ホーロー鍋の比較

ストウブ鍋18cmと20cmで迷う人必見!何人家族向け?重さや使い勝手や炊飯量を徹底比較!

ストウブの鋳物ホーロー鍋は、プロだけでなく料理好きなご家庭でも使われています。

スロークッキングにも使われるので、丁寧な暮らしブームで再度注目が高まりました。

ストウブで調理するだけでいつもの料理が美味しく仕上がりますよ!

ストウブは様々なシェイプやサイズがあり、今回ご紹介するピコ・ココットラウンドはストウブの中でももっとも有名なシェイプです。

それゆえサイズ展開も豊富なので、どのサイズを選べば良いか悩む方も多いのも事実。

今回の記事ではピコ・ココットラウンドの18cmとピコ・ココットラウンドの20cmの使い勝手や、最適な家族構成などを比較していきます!

ストウブ購入の参考になりますように…!

 

【徹底比較】ストウブ鍋ピココットラウンドの18cmと20cmを迷ったらこれを見て!比較表・炊飯は何合可能?・カレーは何人分作れる?調理できる料理の量は?

ストウブのお鍋は、煮る・焼く・揚げる・炊飯・蒸すなど様々な調理方法に対応しているだけでなく、いつもの料理をさらに美味しく仕上げてくれる魔法のお鍋!

高価ではありますが、鋳物ホーローのお鍋でとても丈夫で長く使えるものなので、サイズ選びも慎重になってしまいますよね。

せっかく買ったのに使い勝手が悪い、もう少し小さければ・大きければ…などの間違いがないように、しっかり検討して購入しましょう。

今回の記事では、定番のピコココットラウンド(円形)シリーズの18cmと20cmの比較を見ていきましょう。

サイズのスペックや比較表、どのくらいの量の料理が作れるか、定番のカレーはどのくらい作れるか、炊飯は何合までできるかなど具体的にご紹介します。

ストウブは煮込み料理や無水調理が得意と言われていますが、ご飯も美味しく炊けるので炊飯も得意!

炊飯量の目安も必見です!

 

ストウブ18cmと20cmの⽐較表、サイズ詳細

まずはじめにピコココットラウンドのサイズ・容量・重さの比較表です。

 

ピコココットラウンド18cm ピコココットラウンド20cm
容量 1.7L 2.2L
重さ 2.87kg 3.6kg
高さ 12.6cm 14.2cm
幅 24cm 26.3cm
おすすめの人数 1人〜2人 1人〜3人
切らずに入る食材の目安 トマト3個 大根輪切り4個
炊飯量(白米) 1合〜2合 2合〜3合
炊き込みご飯 1合 1.5合
カレー 4約杯(1人〜2人分) 約5杯(1人〜3人分)

 

18cmと20cmは直径が違うのはもちろんですが、容量は+0.5Lで作れる量も変わってきます。

重さは+0.7kg、高さは+1.6cmと一気にサイズ感が変わります。

容量、重さともに500mlのペットボトル1本分の差があります。

ストウブは決して大が小を兼ねるわけではないので、「重いと使い勝手が気になる」、「ゆくゆく使わなくなりそう」と感じる方にとっては、重さも比較する上では重要なポイントです!

容量は鍋の淵までマックス入れた場合の容量で吹きこぼれてしまう場合もあるので、参考までに8割入れることができる実容量も記載しています。

 

サイズの選び方は食べる量や、よく作るメニューに応じて作ると良いでしょう。

お子さんが小さいなどの家族構成や個人の食べる量によっても変わってくるので注意して選びましょう。

公式サイトに載っているサイズ情報は

ピコ・ココットラウンドの18cmは重ならずにトマト3個を入れることができるサイズで1人〜3⼈分の料理を作るのに最適です。

ピコ・ココットラウンドの20cmは重ならずに輪切りの大根を4個を入れることができるサイズで2⼈〜3⼈分の料理を作るのに最適です。

 

値段はサイトにもよりますが、サイズが大きくなると値段もアップしますので、数年後に家族構成が変わりそう、作り置き分やお弁当用に余分に作りたいなどの思いがあるならば迷ったサイズのうち大きい方を選ぶと良いでしょう。

 

ストウブ鍋18cm・20cmで何合炊飯できる?炊き込みご飯は何合まで炊飯可能?

ストウブでは煮込みや煮物だけでなく、炊飯もできます。

ストウブのお鍋で炊いたご飯は美味しい!と有名ですし、私もストウブで炊いたご飯の美味しさに惚れてストウブを集め始めました。

特にお米を変えずとも美味しいご飯が炊けるので、毎日食べるご飯が美味しいだけで食事の時間が楽しみになりますよね!

 

ここでは、どのくらい炊飯できるか、炊き込みご飯は何合までつくることができるかの量の比較をしていきますね!

その日に食べる分だけを炊くか、翌日のお弁当分や冷凍のストックなどを作るかによっても必要な量が変わってくるので、普段作る量とも比較して考えてみてくださいね!

 

お米1合は150g、1合炊飯するのに必要な水の量は180ml〜200ml必要です(米の種類によります)。

それを元に計算すると、以下の表のようになります。

白米適量 白米限界量 炊き込みご飯
18cm 1合〜2合  2.5合 1合
20cm 2合〜3合  3.5合 1.5合

 

直径は2cm差ですが、炊くことができる量が1合違うと結構変わってきますね。

限界値はあまりおすすめしませんが、どうしても多めに炊く必要がある場合に試してみてください。

 

炊飯だけで鍋を選ぶ場合、18cmサイズだと3人分くらいまでは余裕で作ることができます。

20cmになると4人家族でもあまりが出るほど余裕でしょう。

食べ盛りのお子さんがいるご家庭や、弁当分、冷凍ストック分を多めに作りたい場合などは20cmあると安心でしょう。

ただ、炊飯をメインで考えているなら「ラ・ココット DE GOHAN 」の方が美味しく炊けると評判なので、こちらもおすすめですよ。

サイズ展開も3つあるのでチェックしてみてくださいね!

 

ストウブ鍋18cm・20cmでカレーは何⼈分・何皿分作れる?

ストウブの料理で最も定番とも言われているカレー。

特に無水カレーが絶品で、ストウブを持つ方皆さん一度は作るであろう料理です!

ピコココットラウンドの18cmと20cmでどのくらいの量作れるかですが、

・18cm 約4皿(1人分〜3⼈分)

・20cm 約5皿(1人分〜3⼈分)

と言われています。

今回の比較はお鍋の8分目までで作っている計算なので、じゃがいもやにんじんなどの野菜たっぷり・具だくさんカレーだとまた少し変わってきますが、参考にしてみてくださいね。

けっこう多めに食べる計算で表記しているので、たくさん食べる方がたくさんいない限り、実際はもう少し多めにできるはずです。

具材たっぷりにした場合、カレールー半分が20cmにぴったりサイズです。

ストウブは具材たくさんで作った方が美味しいので、カレーを作るなら18cmは少し小さいかもしれません。

家族構成にもよりますが、おかわりまで含めて18cmで作ると当日分、20cmだと翌日や冷凍のストック分までできるイメージです。

 

お鍋をするなら18cmと20cmどっちが最適?そのほかのレシピ例は?

1人〜2⼈暮らしでお鍋やおでんなどをするならより大きな20cmがおすすめ。

食べる人数や食べる量によって使い分けましょう!

1人鍋をするなら18cmがぴったりですよ!

 

サイズを決める際はよく作るメニューや何人分作りたいかで考えるとわかりやすいと思います。

作り置きや弁当分など多めに作りたい場合は、ご家族の人数よりもワンサイズ大きいものを選んでもよいと思います。

サイズごとで、何人分の料理が作れるかのレシピ例と人数の目安を表にしますね!

お子さんがいる場合は、大人が食べる量に対してどのくらいの量を食べるか?で計算をするとわかりやすいと思います。

サイズ 人数の目安 レシピ例
18cm 1人前〜3人前 かぼちゃの煮物、スープ、味噌汁、小さなおかず
20cm 2人前〜3人前 カレー、シチュー、肉じゃが、副菜

 

基本的には18cmは、メインディッシュは1人〜2人向け、小さなおかずは2人〜3人前に向いていると言われていて、

20cmはメインディッシュは2人〜3人向け、副菜や汁物は3人〜5人向けと言われています。

 

あくまでも目安なので、煮物などそんなに多く食べないということでしたら鍋サイズをワンサイズ落としたり、翌日分の作り置きやお弁当にしても。

また、家族構成は2人だけどカレーを一箱使い切ってしまいたい、翌日分まで作りたいと最初から考えているなら22cmを選んでも良いでしょう。

 

しかし、ストウブのお鍋は「大は小を兼ねる」ことがないので、あらかじめ何に使いたいか、何人分作りたいかをイメージして購入しましょう。

明らかに作りたいものの量が違う場合は(1人鍋用と煮込みハンバーグ用など)、異なるサイズやシェイプのストウブを用意するか、片方は違う調理器具で作りましょう

 

実際に使ってわかったストウブ鍋18cmの使い勝手・購入者の口コミや評判も

ここまでで、具体的に炊飯できる量や、作れるカレーや料理の量がみえてきました。

それ以外の使い勝手も気になる方も多いのではないでしょうか?

ここではピコ・ココットのラウンドの18cmの口コミや評判レビューで参考になりそうなところを抜き出し、実際の使い勝手も合わせてご紹介していきます。

 

最初にまとめると、

1人暮らし、夫婦2人暮らし、小さいお子さん1人いる3人暮らしだと18cmを選んでいる方が多いです。

また、作る料理にもよりますが、カレーやシチューなどは当日分作るのにぴったり、ハンバーグやチキンステーキなどの焼き調理をメインでしたり鍋をしたりするにはやや小さいという意見がありました。

新婚祝いにもぴったりサイズです。

 

ストウブ ピコココットラウンド18cmの購入者の口コミ・レビュー

18cmストウブを購入した人の口コミ・レビューをまとめます。

わかりやすいと思ったので家族構成が書いてあるものを優先的に抽出してみました!

 

・1人用の鍋として購入しました。見た目以上にたくさん入るしとても使いやすい大きさです。

・二人暮らしで18cmが大正解!肉じゃがも多めに作れる!炊飯、味噌汁、副菜にと大活躍。

・二人暮らしのうちには18cmは使い勝手の良い大きさで重さも苦にならないです。

・夫婦+4歳児の3人家族には汁物とちょっとした煮物にちょうど良いです。1回分の味噌汁を作るのにジャストサイズです。

・他のストウブも持っていますが、小さめが欲しくて購入。使い勝手が良いです。ただ、確かに大きいサイズのストウブよりも軽いですが、やはり重いです。笑

・22cmを持っているのですがちょっとした料理をするには大きすぎるので18cmを購入しました。普段使いしやすくとても使い勝手が良いサイズです。

・友人の結婚祝いに購入しました。

・揚げ物用の鍋にしています。今日の揚げ物美味しいといわれました!

・主に炊飯に使っています。基本は2合炊きますが、頑張れば3合いけます。とても美味しく炊けます!コンパクトで使いやすいです。

・あずきを200g炊いてあんこにするにもちょうど良いサイズです。

 

煮物・炊飯・汁物・揚げ物など万能に使いやすいサイズ!

ピコココットラウンドの18cmは大きすぎないサイズ感なので、普段使いがしやすいです。

特に、煮物や炊飯、汁物つくりや揚げ物などにおすすめです。

他のサイズのストウブも持っていて、18cmは炊飯用に購入したという方も多くいらっしゃいました。

具沢山の味噌汁や豚汁、コンソメスープやミネストローネなどの汁物作りでは、旨みを凝縮しながらもたっぷり作ることができます。

揚げ物を作る際は、大きすぎないので油の量も減らすことができる上に、小さすぎないので一度にある程度の量が揚げることができます。

さらに高さがあるので油はねが気にならずとても使いやすいですよ!

 

揚げ物はシーズニング効果もあるのでたまに揚げ物をすることで、わざわざシーズニングをする手間が省けますよ!

シーズニングについては別ページに記載していますが、簡単に説明するとストウブ鍋を長持ちさせたり、使い勝手をアップさせるためにたまに行うお手入れのこと。

油を塗って鍋の内側に油膜をつくることで鍋が錆びにくくなったり、食材が張り付きにくくなりますよ!

 

お鍋は1人〜2人前。3人〜4人分作るには足りない。

鍋料理をする際は1人〜2人用という意見が多くありました。

食べる量によっても変わってきますが、3人で鍋をするには小さいようです。

市販の鍋の素で作る鍋は約3人〜4人前のものが多く、容量でいうと3.2L程度。

土鍋で言うと9号サイズがちょうど良いと言われており、ストウブだとピコココットラウンドの24cmがぴったりサイズです!

市販の鍋の素を使って2人で鍋をしたいときは、市販の鍋の素を半分使ったり、1人鍋の素を2つ使って鍋を作るとおすすめという方もいらっしゃいましたよ!

ストウブは食材の旨みを引き出してくれるので、素がなくとも美味しいお鍋を仕上げることができます♪

 

棚の上まで持ち上げることができる重さ。収納スペースも多くとらないサイズ

ストウブのお鍋は鋳鉄でできているので、ずっしりと重さを感じます。

ストウブ唯一⁈のデメリットであり、思ったより重たいという意見も多いです。

18cmのピコココットラウンドの重さは2.87gで、片手でも持てる重さで、高い位置にも収納しやすいサイズ感です。

重たいものは収納場所を間違えると、出すのが手間になってしまい出番が減ってしまうかもしれません…

私はキッチンに見せる収納にしていますが、ストウブ鍋は出していても生活感が出にくく、むしろおしゃれな佇まいになり、インテリアの一部として馴染んでくれますよ!

また、使い勝手が良すぎて収納する間もなく使っているという意見もありました。

 

18cmでは小さかった、小さくなってきたという声も。大きいサイズを購入するなら何センチが良い?

これまで18cmを持っていた方がやや小さく感じてきて、大きなストウブの購入を検討しているという方も多くいらっしゃいます。

これはストウブの使い勝手の良さや、料理のおいしさに感動しているからですね。

お子さんが成長してきて食べる量が増えてきた、ライフスタイルが変わってストック用など多めに作る必要が出てきた、などが理由として挙げられていました。

 

18cmのピコココットラウンドを持っている方が大きいサイズを選ぶ際によく選ばれるストウブが以下のつ。

・ピコココットラウンド22cm

・ピコココットラウンド24cm

・ピコココットディープ20cm

・ピコココットオーバル23cm

・ブレイザーソテーパン26cm

・ラ・ココット de GOHAN  16cm(Mサイズ)

 

カレーや煮込み、汁物を多めに作りたいならピコココット、煮込みハンバーグやロールキャベツ、煮魚、鍋、チキンステーキなどを多めに作りたいなら底面が広いブレイザーソテーパン、炊飯用の鍋が欲しければラ・ココット de GOHANを選ぶと失敗が少ないです。

よく作るメニューに応じて選んでみてくださいね!

 

特に2人〜3人家族におすすめ⁈ストウブ鍋20cmの使い勝手・購入者の口コミや評判も

次にピコ・ココットのラウンドの20cmの口コミや評判レビューで参考になりそうなところを抜き出し、実際の使い勝手も合わせてご紹介していきます。

 

最初にまとめると、

夫婦2人暮らし、4人〜5人暮らしの副菜作りや炊飯用として20cmを選んでいる方が多いです。

また、作る料理にもよりますが、カレーやシチューは当日分くらいまで、ハンバーグやチキンステーキなどの焼き調理をメインでしたり鍋をしたりするにはやや小さいという意見がありました。

20cmはファーストストウブにもおすすめのサイズで、新婚祝いにもぴったりサイズです。

 

ストウブ ピコココットラウンド20cmの購入者の口コミ・レビュー

20cmストウブを購入した人の口コミ・レビューをまとめます。

わかりやすいと思ったので家族構成が書いてあるものを優先的に抽出してみました!

 

・2〜3合の炊飯をしたくて購入しました!角煮用の豚ブロック1本(400~600g)がちょうど良いサイズなので、料理は2人〜3人向けです。

・すでに24cmを持っているがより小さいサイズが欲しくて購入。4人家族の副菜、煮物、炊飯、揚げ物にぴったりです。

・新婚祝いにぴったりです。喜ばれました。

・ストウブのレシピ本が20cmを基準にしているものが多いので、20cmを選んで正解でした。

・大人2人、小学生2人の4人家族です。24cmも持っていますが、炊き込みご飯やスープなどのその日に食べ切るものを作る用に購入しました。使いやすい重さでとても便利です!

・親子3人家族にはぴったりサイズでした!

 

市販のカレーを具沢山で箱の半分作るのにぴったりサイズ

市販のカレールー1箱ぴったり作るなら、ピコココットラウンドの22cmか24cmがおすすめ。

ピコココットラウンドの20cmでは箱半分つくることができるサイズで、具沢山にしても吹きこぼれにくく混ぜやすいサイズ感です。

ストウブで調理すると具材から水分をたっぷり引き出すことができるので、カレールーのパッケージ裏に書いてある水分量よりは少なく済みますよ!

カレールー半分サイズは夫婦2人+お子さん1人、おかわり分も残るくらいの量です。

18cmでも作れなくはないですが、ギリギリサイズなので混ぜにくいかもしれません。

再度表示容量と実容量(8割)をまとめますので参考にしてみてください。

サイズ 容量 実容量(8割) 重さ
18cm 1.7L 1.4L 2.87kg
20cm 2.2L 1.8L 3.6kg

 

メインディッシュも3人分作れる!煮物や副菜は翌日分や弁当分、ストック分まで作れるサイズ

ストウブで焼き調理をする場合は底面の面積が必要になってくるので、直径は大きい方が良いです。

特に肉料理は調理前はかさばるので18cmだと小さく3人分の調理はやや難しいです。

調理後は肉や野菜の水分が抜けてカサが減るので18cmの鍋でも2人〜3人分入りますが、ロールキャベツやチキンステーキ、煮込みハンバーグや具沢山のポトフなどは食材の体積が大きいので、20cm、もしくはもう少し大きなサイズがおすすめです。

 

一方で、副菜を作る用で購入を検討されているならば18cmでも十分です。

また、他にもストウブ鍋を持っているなら18cmがコンパクトで使いやすいですよ。

普段何をよく作るか、ストウブで何人分の料理を作りたいかを基準で選ぶと失敗が少ないですよ!

 

白米は3合まで炊飯可能なたっぷりサイズ

上でも記載してきましたが、20cmのピコココットラウンドでは3合まで炊飯できます。

18cmで3合炊いている強者も居ますが、吹きこぼれの心配なく炊けるのは20cmです。

作り置きの分やお弁当の分、冷凍のストック分などを考慮すると大きめサイズを持っておくと安心かもしれません。

再度ストウブで炊けるご飯の量をまとめます。

白米適量 白米限界量 炊き込みご飯
18cm 1合〜2合  2.5合 1合
20cm 2合〜3合  3.5合 1.5合

 

口コミ・評判のリアルな声!実際に使っている人がおすすめするサイズの選び方は?

ここまで口コミや評判、実際に使っている人のレビューを見てみると、公式サイトに書いてある炊飯可能量や調理できる量はだいたい実際に調理できる量と差がないことがわかりました。

このことから選び方を考えていきましょう。

まずは重さに関してですが、差は500mlのペットボトル1本分ですが、洗う時などに体感が結構違うという意見が見られたので持てるサイズを選びましょう。

 

以下は人数と用途による選び方です。

食べる量やよく作るメニューによっても選ぶサイズが変わってくるので、参考までに。

例えば

大人2人だと、

・普段使い、小回りが効く鍋が欲しい、揚げ物や炊飯にも使いたいなら・・・18cm

・たくさん食べる、煮込み料理が多いなら・・・20cm

が良いと思います。

ストウブは長く使えるお鍋なので、小さなお子さんがいるご家庭はや新婚さんのご家庭では、お子さんが成長したときのことを見越して大きいサイズを選んでも良いでしょう。

逆に老後のご夫婦2人家族だと、重たくて使いにくくなってしまうので小さいサイズを選ぶのがよいと思います。

 

4人家族なら

・大きなストウブを持っている、副菜作り用・・・18cm

・汁物、ちょっとした煮物を作るなら・・・20cm

がよいと思います。

4人家族にはどちらものサイズがやや小さめに感じると思いますので、たくさんメインディッシュを作りたい、カレーや煮物をつくりたいなどがあれば大きなサイズを選びましょう。

料理によっては他のサイズやシェイプの方が良い場合もあるので、他のページも参考にしてみてくださいね!

 

ストウブ18cmは2人家族におすすめ!

ストウブのピコ・ココットラウンドはさまざまなサイズ展開があります。

確かに18cmは人気のサイズですが、あまり考えずに購入すると大きすぎたり小さすぎて出番が少なくなってしまう場合もあります。

そんなことがないように18cmのピコ・ココットラウンドがおすすめな人をご紹介しますね!

以下に当てはまる方は18cmを選ぶと良いでしょう。

 

・家族構成が1人、もしくは夫婦2人か小さいお子さんがいる3人家族

・4人家族で副菜作りに使いたい

・炊飯や揚げ物にも多用したい

・小回りの効く鍋が欲しい

・新婚祝いに贈りたい

・すでにストウブの22cmを持っている方

 

ストウブ20cmはこれから家族が増える予定の方や作り置きをする人におすすめ!

ストウブのお鍋はサイズが大きくなるにつれ重さも重たくなります。

また、鍋の容量に対して食材の量が少なすぎると無水調理ができなかったり、食材のおいしさを引き出し切ることができなかったりします。

そのため、ぴったりのサイズを選ぶことをおすすめします。

以下に当てはまる方は20cmのピコ・ココットラウンドを選んでみてくださいね!

 

・家族構成が夫婦2人か小さいお子さんがいる3人家族

・4人家族で副菜作りに使いたい

・炊飯や揚げ物にも多用したい

・新婚祝いに贈りたい

・すでにストウブの24cmを持っている方

 

ストウブのサイズを迷ったときによくある質問|ピコココットラウンドの18cmと20cmはどっちが良い?

ストウブのピコココットラウンド18cmとピコココットラウンド20cmを迷ったときによくある質問と、その回答をご紹介します。

 

より日常使いに最適なのはどっち?ストウブ鍋ピコココットラウンド18cmと20cm

家族の構成人数や食べる量にもよるので比較が難しいサイズではありますが、重さや持ちやすさを考慮すると18cmの方が普段使いに最適です。

20cmと比較すると重さも軽いので、使い周りも良いですよ!

また、ストウブの大きめサイズを持っている方がちょっとした副菜や小さなおかずなどの料理を作りたい方が使い周りの良いサイズとして選ばれることが多いです。

副菜も多めに作りたいなどあれば20cmが他の料理にも使い勝手が良いので20cmを選ぶようにしましょう。

 

どっちが収納しやすい?ストウブ鍋ピコココットラウンド18cmと20cm

ストウブ鍋はどうしても収納場所をとってしまいます。

また、コンロに置いたときにも圧迫感があるので、キッチンスペースが限られている方は小さいサイズである18cmがおすすめですよ。

蓋を裏返すと重ねて収納することができます。

どちらもそこまで見た目の大きさに違いを感じにくいのでお好みのサイズを選ぶようにするとよいでしょう。

使い道や構成人数を考慮することも大切ですが、収納スペースも考慮して購入しましょう。

18cmも20cmも普段使いに最適なサイズなので、収納する間もなく出しっぱなしにして毎日使っているという方も多かったです。

 

20cmのピコココットラウンドはどんなときに必要?普段使い用?パーティ用?

20cmのピコココットラウンドは人気のサイズということもあり、普段使いにも4人くらいのパーティ料理にも万能に使えるサイズです。

パーティ料理にも使うことができますが、あまり大人数だとブレイザー・ソテーパンやピコココットラウンドの24cmを選ぶと良いでしょう。

普段使いでは、よく食べる2人家族や、これから家族が増える予定のご夫婦、作り置きや冷凍ストックなど多めに料理をしたい場合にぴったり!

お子さんの成長も考えると18cmよりも20cmが良いと思います。

 

18cmのピコココットラウンドの特別用途は?

18cmは家庭での普段使いに最適なサイズではありますが、特別な用途にも使うことができます。

パンやケーキの型としても最適なサイズだったり、ジャム作りやあんこを炊くのにも最適です。

多いなストウブよりも小さいので熱の入りが早く均等に分散しやすくなりますよ!

 

18cmと20cmのピコココットラウンド両方を持つことの利点はある?

どちらかのサイズで迷っている方もいらっしゃいますが、両方のサイズを持っている方もいらっしゃいます。

片方のサイズを持っていて使い勝手の良さを感じ、持っているサイズよりももう少し大きい方が良い・小さい方が良いなどで追加で購入されているようです。

両方のサイズを持っていることで、調理方法や作る料理の人数に応じて最適なサイズを選ぶことができますよ!

ストウブ鍋は4cmサイズをあけると使い勝手が良いとも言われています。

複数のサイズのストウブを持つことで料理の幅がより広がりますね。

 

熱効率の良さはどう?ピコココットラウンド18cmと20cm

熱効率を優先させるならば迷ったサイズの中で小さい方を選ぶと良いでしょう。

20cmと比較して18cmは小さいので熱が素早く伝わったり均等に広がったりします。

料理の下ごしらえや副菜作り、短時間で料理したい場合には18cmを選びましょう。

たくさんの食材を均一に加熱し、大人数分作りたい場合はより大きな容量を持つ20cm、もしくはもっと大きなサイズがおすすめです。

 

より多目的に使えるのはどっちのサイズ?ピコココットラウンド18cmと20cm

ストウブ鍋は決して大が小を兼ねるわけではありません。

そのため作る量や構成家族によって多目的に使えるサイズは変わってきます。

どちらのサイズでも、煮込み料理、スープやカレー、シチュー、パンなどの型、グリルなど大活躍です。

18cmのサイズは少食の2人家族まででしたらより多目的に使用でき、

20cmのサイズは2人家族でしたらより多目的に使用できますよ!

 

【まとめ】ストウブ ピコココットラウンドの18cmと20cmの使い勝手・選び方|作りたい量で考えるのが良い!

ストウブで最も有名なシェイプで人気のシリーズであるピコ・ココットラウンド。

サイズの選び方でよく悩まれる18cmと20cmを比較してみました。

選ぶ際のポイントは、家族構成、作る量、食べる量で選ぶことが大切です。

 

最後にまとめると1人〜2人家族や、副菜作りには18cmがおすすめ!

1人〜3人家族には20cmがおすすめということがわかりました。

ご自分に合うサイズを見つけて美味しい料理を楽しんでみてくださいね!

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